みーさんのブログ

心を自由に♡健康な心と体のメンテナンス

つい、暑いといってしまう中。

猛暑です。

f:id:miwakoherai:20190803141921j:plain


 

ここ2日間連続で、高校生の長男次男の三者面談があり、じわじわと気温が上がり続ける中、行ってきました。

 

長男と次男は別々の、自宅からは全く正反対の方向の学校にそれぞれ通っています。

 

長男の高校は、のんびりしたイメージ。

 

次男は、お兄ちゃんと同じとこは嫌だ、と言って少しチャレンジしてランク的には1つ上の高校に進学しました。(長男は高校ではのんびりしたいから、と言って楽に合格できる方を選びました)

 

学校が違えば、先生方の雰囲気も違います。入学前から違いを感じていました。

 

次男の高校では春休みに説明会があって、親子で参加しましたが、その時大量の宿題が出てました。(長男も出たらしいのですが、覚えてません(*_*;)

 

あれは進学担当の先生だったのか、、?「わが校は、あなたたちを(春休み中も)遊ばせません(笑)」と仰ったのには、親子で驚いたものです💦

 

やはり、学校をあげて生徒たちの学力をバックアップしてる感を感じます。まだ1年生ですが、、、。

 

その点、長男の学校の方は、やはりのんびりしてる。。

1年に一度は進路ガイダンスがあって保護者がお話を聞く機会もあるのですが、先生方がお話しするのではなく、委託された予備校の講師がお話をする感じなので遠巻きな感じ。

 

次男の高校は先生自らお話をされるのですが、神妙にかつ押されそうなエネルギーをバンバン感じました。

 

どちらがどう、ということではなくて、学校や先生の海があって生徒たちがお魚になって影響を受け合っているので、それなりのお魚さんとしての子ども達が誕生するのだろうな、と思っています。

 

とはいえ、暑い中、受験生の長男は毎日予備校通いをがんばってます。

 

nTechを学ぶと、学術の限界もわかるので複雑な思いはありますが、大学のオープンキャンパスに友達と出かけたり、予備校帰りにお茶してみたり、今という時間を思いっきり味わって、この夏休みを有意義に過ごしてほしいと思います。

 

毎日毎日勉強が続くので、時には嫌になったり、イライラしてモノや親に当たることも時にはあるけれど、

 

人間一人ひとりが素晴らしい存在で、誰にも決めつけられない無限の可能性であり、尊厳そのものであることが当たり前の時代を未来に残せるように、お母さんは頑張ります。

 

 

このブログへのメッセージはこちら

「疲れた」のその先にあるものは

先日受講した健康講座の中で、神門セラピーという耳を引っ張る健康法を学んだのですが、

 

「疲れた」と人が言うときの「疲れ」とは、実際は体の、肉体的な疲れではないことが多いのだそうです。

 

 

確かに、運動会や部活の試合の後は、体を動かしているから体が痛かった疲れたりで分かりやすいけれど、

 

自分自身も「疲れた」と言ってしまうことがあるけれど振り返ると、ずっと座ったままPC作業をしていた日だったりするので、、

 

「なるほどな」と思いました。

 

 

疲れの大部分は頭。

 

考えること、思うこと、感じること、決断すること、色々なところに頭を使って心を使って、感情を使って人生を生きている、ということもありますよね。

 

なので、疲れた疲れた、という人は一度自分の観点をみる、ということをしてみると良いなーと思います。

 

その考えが無駄なのか、必要なのか。

 

観点をみると、わかりますよ。

 

無駄な考えを減らして、疲れない一日、考えたいときに考える効率的な一日を過ごしたくありませんか?

 

それにはnTechが使えます。

 

ご興味がある方は是非、メッセージをくださいね。

戦争不可能な時代をつくりたい

毎年夏休みになると、8月15日はオンラインオフライン、終戦を思うイベントが開催されますね。

 

明治、大正、昭和、平成、令和と、この時代に戦争のことを当事者として記憶している人はどんどん少なくなっていきます。

 

日本の中にいると、平和だと思ってしまいますが、世界のどこかには未だ戦争や紛争、テロが終わらない国もありますし、日本においても毎日悲しい殺人を伴う事件が報道されたり、、

 

実は今までまだ1回も完璧な平和と呼べる時代はなかったのではと思います。

 

人類500万年の歴史の中で、今度こそ恒久平和を実現しようと、1人の韓国人が日本から世界を変えようと立ち上がりました。

 

その韓国人は令和哲学者Noh Jesuです。

 

彼は、令和はただの単語じゃないよ、と言っています。

 

令和の時代、戦争が不可能な時代になる、それが令和だと。

 

ピンと来ないかもしれませんが、あなたの人生にめちゃ関係あります。

 

日本から世界を変えましょう!

 

どう変化が起こるのか、ヒントがめちゃあります。

 

令和チャンネルです。

 

youtu.be

YouTubeより引用

 

夏休みあるある

関東はどうやら梅雨明けをしたようですね。

毎日朝からムンムンとした陽気で猛暑になっています。

いよいよ7月も終わり、本格的に夏休みに入りました。

 

我が家の夏休みのあるある

 

・我が家は、お昼のそうめん率が上がります。

 

・我が家には1名、夏休みが始まる直前に誕生日を迎える子どもがいますが、いつも誕生日をスルーされてしまいます。もしくは9月生まれの兄弟とだいたい一緒にお祝い。

 

・かき氷を作り始める季節です。

 

・パジャマを着ない、上下の下着だけで寝る人が増える(暑いから💦)

 

・毎日「夏休みの宿題ちゃんとやってる❓」と誰かしらに言っている。

 

・みんな水に寄り付かない。好き好んでプールに行かない子どもたち。

 

・実家のお祭りに行く。

 

・お盆をさけて青森の実家に帰る

 

・起きる時間が段々遅くなる。

 

・私が食事作りが面倒くさくなる。

 

 

 

 

最後の食事作りは夏に限らず、学校がないお休みの日はいつも陥っていますね。

 

AIの時代、人間は人間にしかできないことをして、AIに任せられることはお任せして家事にかける時間を他に使えるとしたら、

 

いつもの食事作りを是非お願いしたいなーと思っています。

 

 

 

 

 

一生懸命走っているうちにどこに向かっているのかが分からなくなるということ

つい、繰り返してしまうことってないですか?

 

同じような状況、同じような関係性、同じような背景で。

 

そのパターンを発動する際には、無意識エンジンが発動しています。

 

実は、これって人間共通にある、機能的な限界から起きていることなんですね。

 

無意識エンジンが作られるのは0歳から10歳と言われています。

 

 

一番影響を及ぼす人との関係性で作られ、成長と共に色々な経験を経て強化されて行ってしまうんです。

 

0歳から10歳と言えば、一番影響を受けるのは両親、しかもお母さんでしょうね。

 

 

私も自分がなんだかとっても頑張ってしまうときがあって、本当は他のことをやりたいと思っていたのに、他のことに対応しているうちに何をやりたかったのかわからなくなってしまうことがありました。

 

結局やろうと思ったことが後回しになっていて片付かない、なんてことがありました。

 

そんな時、どんな観点が働いていたのかというと、

 

・自分が役に立っていると認められたい。

・出来てないことを責められたくない。

 

こんなものが出てきました。

 

このことから、

「誰にも責められない役に立つ私になりたい!」というのがアクセル。

「どうせ私はできない、役に立たない、それを責められる人間なんだ」というのがブレーキのようです。

 

これがあると、役に立てる!と思うことを頑張ってやってしまうんですね。

役に立てる!というキーワードにスイッチが入ると他のことを差し置いて頑張ってしまうわけです。

 

優先順位を考えたとき、役に立てる!という判断と、優先してやった方がいいことの対立で、役に立てる!というのが勝つことが多いんですよね。

 

これに気付く前は、本当に一番やらなければいけないことが後回しで、力尽きてしまって結局いつまでも後回しにしてしまうことがあり、周りに迷惑をかけてしまうことがありました。

 

自分はまりやすいエンジンブレーキをつかんでいると、

危ないな、と思った時は立ち止まることができるようになります。

 

最初は自分だけだとどうしてもちょっとしたことでスイッチを押してしまうことがありますが、危ないなっと思ったら自分がどんな状況かを周りの人に伝えてみるのも手ですね。

 

nTechは無意識を意識化して、一人ひとりの能力をもっと花開かせる、人間の機能をバージョンアップさせる技術です。

 

いつも物事がうまくいかない、本当はこうしたかったのになかなか変化できない、いつも繰り返してしまうパターンから抜け出せない、そんな方にとってもおススメ。

 

人間共通の仕組みだから、マスターしたら身近な大切な人との関係性まで変わってきますよ。

 

ご興味ある方は是非、メッセージをくださいね。

 

 

長男と選挙

皆さん、先日の7/21は参議院の選挙がありましたが、投票に行かれましたか?

 

今までは、選挙というと朝7時から夜の8時まで、投票所が開いているにもかかわらず、

 

ちょっと面倒くさい気分になってしまって、何回か投票に行かなかったことがあります。

 

誰かに投票したい!という気持ちがまだ作られていなかったんですね。

 

今年は、檻の中のライオンで有名な、楾先生の憲法のお話しや、今年参議院選に令和新撰組から出馬された大西恒樹さんのお金の話を聞く機会があり、

 

今まで自分の一票に興味がなかったけれど、意志を持ってこの人に、この政党に政治をやってほしい!という心が育ち、そしてこんな人がいるんだよ!

 

こんなお話し会があるよ!というように知っている人に声をかけたりもしました。

 

そして、今年長男が5月に18歳になったんですね。

 

なので、投票所に行く時に、声をかけてみたのです。

 

返ってきた言葉は「行かない、面倒くさい」でした。

 

人生初の選挙ですから、そしてやはり、国民の義務というか若い人に言うだけでなく、私自身の反省もあり、ちょっと説得を試みてました。

 

一緒に行きたい思いがあったんですよね。

 

普段、全く一緒に買い物に行くなんてよほどのことがない限り(自分が本当に困っている時くらい)ないのですが、、。

 

まず、自分の思いを語ってみました。

 

お母さんも面倒くさい気持ちわかるよ。でもね、初めての選挙は行かないと。行って、こんな風にするんだ、って経験してみようよ。

それに、今年長男は大学受験でしょ。

お母さんは、学生が大学に入学するときに必要な入学金や授業料を、国が無償で支給してくれる制度がもっとあってほしいと思うんだよね。

若い人のこれからっていうときに、借金を作らなければいけなくなるような奨学金制度よりも、学びたい若者をもっと手厚くしてほしいと思っている。

そういう人に国会になってほしいと思った。だからその人に投票するんだよ。

投票してないのに、文句は言えないから。行かないと何にも変わらないと思うよ。

自分の一票ぐらいで変わらないと思うかもしれないけど、一人ひとりが変わらないと。

 

うるさいなー、とか言いながら。

ぶつぶつ言いながら、、。

 

考えたようです。

 

待っていると身支度をして、二階から降りてきました。

 

微妙な距離を取り歩きだしましたが、何とか心が動いたようです。

帰り道、別の文句も言ってました。

 

だいたい、誰に入れたらいいのか分かんない選挙なんて苦痛すぎる。。

 

ほんと、そうだよね。そう思ってた。お母さんも。

 

次回の選挙の時は、そんな事踏まえて家族で話が出来てから行けたらいいなと思いました。準備不足を次回は挽回です。

 

建て前撲滅❣❢本音で交流・短時間で深くつながれるコミュニケーションゲームのご案内💛

ほめゲーを知っていますか?

 

スゴロク感覚で遊びながら、コミュニケーションのトレーニングが出来ちゃいます。

 

効果効能:傾聴力UP、立場チェンジ能力UP、表現力UP、瞬発力UP、人間力UP....

 

日本人のコミュニケーションは建て前が多いと言われますよね。

 

関係性が遠い時はそれでも問題がないかもしれませんが、関係性が近くなれば近くなるほど、人間関係面倒くさいと思ってしまうことはないですか?

 

建て前は、日本の文化になってしまっていますが、建て前のない社会って想像できますか?

 

ある意味オトナ対応という言葉があるように、人間関係の摩擦を回避するために、当たらず触らず距離を取って関係性を構築するようになってしまったのかもしれませんが、

 

今の関係性を、今よりも深い関係性にすることが出来たら、素敵だと思いませんか?

 

人間は一人では生きていけません。

 

ほめゲ―を通して、関係性を作る時のヒントをつかみませんか?

 

 ほめゲ―を使って異業種交流会

 

ご興味ある方は是非!
www.facebook.com